レゲエ音楽の歴史、古今東西のレゲエアーティストの紹介をします。

■レゲエ愛生活

レゲエ音楽の歴史、古今東西のレゲエアーティストの紹介をします。

レゲェはジャマイカ発祥で呼称の語源は色々ありますが「ぼろ布、口論」という意味を表すスラングがジャマイカ英語辞典にあり、このスラングが転じていつしか音楽のスタイルを表すようになったという説が有力とされています。
レゲエは先に発祥した音楽「スカ」や「ロックステディ」の後に誕生しました。またレゲエの影響がある音楽は現在わかっているだけで27種類もあります。
レゲエのアーティストと言えば有名なのはボブ・マーリー、UB40、ピーター・トッシュ、ジミー・クリフ といった人達ですが最近のビルボードではミシカやボブ・マーリーの息子のジギー・マーリーがランキング上位に!
ミシカは日本オフィシャルサイトもあって日本でもこれから注目されていくと思います。
日本では純恋歌の湘南乃風や Lifetime Respectの三木道三、女性ではMINNMI、横浜レゲエ祭を開催しているMIGHTY CROWN、昨年のオリコンのインディーズチャートの首位を獲得したBESなどが注目を集めています。
ただジャパニーズレゲエは本場のものと比べるとよく聴かないとレゲエだとわかりにくいものもあるかと思います。
また元の曲をレゲエ風にアレンジしてカバーしたりして歌っているアーティストもいるようです。

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